サステナビリティ
ビジネスユニフォーム
ユニフォームリサイクルシステム「ECOLICE®」
ECOLICE®とは
つくる責任、つかう責任を形にする
近年、ファッション産業は、製造にかかるエネルギー使用量やライフサイクルの短さなどから、環境負荷が非常に大きい産業と指摘されており、国際的な課題となっております。
そこで、私たち牧村株式会社は、回収したユニフォームを再資源化する取り組み「ECOLICE®」システムをご提案いたします。ユニフォームを回収→処理→再資源化したものは、残渣なく次のカタチへと生まれ変わります。生産者の立場としてスタートの生産からゴールの再資源化まで一貫してサポートいたします。
由来/コンセプト
ユニフォーム回収の仕組みを、どんぐりを集めるリスの行動になぞらえ、ラテン語で「幸福」を意味する「フェリス(Felice)」とかけ合わせることで、環境と人の幸せをつなぐ回収システム「エコリス(ECOLICE®)」と名付けました。
エコリスを利用する5つのメリット

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
使用後の価値も考える持続可能なビジネスモデルを目指しております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
回収したユニフォーム

固形燃料RPFとは
Refuse derived paper and plastics densified Fuelの略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック類を主原料とした高品位の固形燃料です。RPFは、石炭(例. 輸入一般炭)に対して燃焼時に同一熱量回収を行う過程で、石炭よりも約33%のCO2排出量低減効果のある高品位の燃料です。
RPFを石炭代替燃料として使用することは、CO2排出の低減と枯渇性資源の節減、埋立て処分場の延命などの相乗効果も含めると、地球環境にとても親和的な施策です。

ECOLICE®回収拠点
回収場所は限定しておりません。国内全ての都道府県において、お客様がご希望の場所へ回収が可能です。弊社7拠点(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)の支店・営業所が窓口となり、最寄りの回収・処理会社とお客様を繋げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
輸送の負担を抑え、排気ガスの排出や枯渇性資源の使用を削減
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
簡単な回収の流れ
新ユニフォーム検討の際、「ユニフォーム」の回収を営業担当者までご相談ください。
回収にかかる費用のお見積もり提出後、ご契約へと移行いたします。ご契約後、回収業者が指示日時・場所へ回収に伺います。回収されたユニフォームは処理工場に運ばれ、固形燃料(RPF)へと姿を変えます。処分終了後は回収・処理が適正に実施された証明となる産業廃棄管理票(マニフェスト)をお送りさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マニフェストは電子と紙の2種類からご選択いただけます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よくあるご質問
